【制作事例】3Dプリンターによるゴムライク材試作・微細形状確認

金型製作前にエラストマー材料で形状確認を実施
量産金型製作前の形状確認を目的として、3Dプリンターによるゴムライク材での試作品製作を行いました。
今回の試作品では、エラストマー硬度45°相当の柔軟性を持つ材料を使用し、実際のゴム製品に近い感触で形状確認を実施。
製品内部には幅2mmの限られたスペースの中に、0.6mm幅・0.4mm幅、高さ3.5mmの細かなリブ形状があり、図面上だけでは判断しにくい部分を実物で確認することができました。

ご相談内容
・量産金型を製作する前に形状確認をしたい
・細かなリブ形状が再現できるか確認したい
・実際の大きさや組付け状態を確認したい
・開発段階で設計変更リスクを減らしたい
根来工業の対応
3Dデータをもとにゴムライク材で試作品を製作。
実物サンプルを確認することで、形状・寸法感・組付け性を量産前に検証し、金型製作後の修正リスク低減につなげました。
【試作品仕様】
材質:
エラストマー45°(ゴムライク材)
特徴:
・柔軟性のある試作モデル
・微細リブ形状の確認
・組付け確認対応
・量産前の設計検証
試作から量産まで一貫したものづくり
有限会社根来工業では、3Dプリンターによる試作確認から金型製作、ゴム成形による量産まで対応しております。
開発初期段階から製品化まで、お客様のものづくりをサポートいたします。
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